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胃がんの死亡者減少の裏に、「ピロリ菌、胃粘膜萎縮チェック+除菌」?

■増え続けるがん死亡者の中で、死亡者減少傾向にあるがん「胃がん」

日本人が罹りやすいがんとして知られる「胃がん」ですが、実は5年連続で死亡者が減少傾向にあるのはご存知でしょうか?

胃がんのリスク要因は「ピロリ菌」感染、塩分過剰摂取、喫煙などが挙げられますが、その大きな要因がピロリ菌感染と言われており、国際がん研究機関(IARC)による発がん因子に関する評価において、ピロリ菌による慢性炎症が胃がんの原因になると1994年に判定し、それ以降も数々のエビデンスが示されその相関関係は確かなものだと言われております。

ピロリ菌は幼少期に井戸水を飲んだり、ピロリ菌感染者が咀嚼した食べ物などを経口摂取することで感染します。成人になると胃酸も強くなり、感染報告は非常に少なくなりますので、ほぼ幼少期に感染すると考えられています。その後慢性胃炎となり、放置すると胃粘膜が萎縮をはじめ、最終的に癌化してしまいます。

ピロリ菌は感染していた場合除菌をする必要がありますが、2013年からピロリ菌による慢性胃炎についても保険適用となり、除菌者は増加、数あるがんの中でも、胃がんでの死亡数は年々減少傾向にあり、成果が出ています。

  

■こんな方はピロリ菌にご注意!50代の40%が感染!?

先ほどご紹介した通り、ピロリ菌は幼少期に感染するケースが殆どです。

以下のうち、一つでも当てはまる方はピロリ菌感染の疑いがあります。

□子供のころ、トイレが水洗ではなかった

□子供のころ、井戸水を飲んでいた

□両親や祖父母で胃がん、胃潰瘍、十二指腸になった人がいる

□自分の子供がピロリ菌陽性だった

 

年代別のリスクは、

概ね20~30代ですと10人に1人程度、40代で5人に1人、50~60代以上となると2人に1人は感染している

と言われています。

胃の調子がずっと悪い方等は、ピロリ菌感染を疑った方が良いかもしれません。

 

■ピロリ菌の検査”だけ”では片手落ち?

皆さまの中で、「過去ピロリ菌の検査をしたことがある」方も多いと思います。

しかし、ピロリ菌の検査”のみ”ですと胃がんのリスクを正しく評価出来ていない可能性があります。

以下のフローチャートをご覧ください。

如何でしょうか。ピロリ菌感染のチェックのみですと「胃粘膜萎縮」を調べ切れていません。

胃粘膜萎縮はペプシノゲン検査といって、血液検査でのみ検査可能です。(従って、尿や便検査等でピロリ菌検査した方は胃粘膜萎縮は調べていない可能性があります)

先ほどのご紹介の通り、ピロリ菌が感染した後長い時間をかけて、炎症、粘膜萎縮、がん化と推移していきます。

ピロリ菌感染を確認し除菌しても、胃粘膜の萎縮の度合いをチェックしないと胃がんリスクをコントロールできません。

ピロリ菌感染と、胃粘膜萎縮を調べる「ペプシノゲン検査」それぞれの陽性陰性をABCD分類にしたのが以下の表ですが、D群=ピロリ菌感染”なし”、胃粘膜萎縮”あり” の方は、1年間になんと80人に1人が胃がん発症するというデータが出ております。ピロリ菌感染のみのチェックですと、このD群を見逃す可能性があります。

上記のピロリ菌検査と胃粘膜萎縮を調べる検査を、「胃がんリスクABC検査」或いは「胃がんリスク層別化検査」と言われ、病院で受診可能です。内科医やかかりつけ医で相談してみましょう。

ピロリ菌検査を一度もしたことがない方は勿論、ピロリ菌の検査のみを受けた方も胃がんのリスクを放置している可能性があります。幼少期しか感染しないので、「一生に1度受診すればよい」ので、一度の検査で胃がんのリスクをコントロールできる胃がんリスクABC検査(層別化検査)を受診検討ください。

 


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